こんにちは。たくです。

このページではFlexEAで指標発表時にトレードの有無を設定する方法を説明しています。

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重用指標発表時のトレードについて

FlexEAは重用指標発表時にトレードをするかかしないかを設定で選ぶことが出来ます。

僕が購入者様向けに配布しているパラメータファイルでは、重要指標発表の前後2時間はトレードをしないように設定をしています。
僕はこれを指標ブロックと呼んでいます。

FlexEAはシグナルが100%に達すると売買が始まるのですが、この指標ブロックが働いている最中は、
シグナルが100%だろうがトレードすることはありません。

画像では指標発表直後のシグナルを黄色枠内に表示しています。
シグナルが100%超えていてもトレードされていないことがわかると思います。

画像のオレンジの線に注目です。
本来、指標発表がない時であれば上昇トレンドの第2波をショート(売り)でエントリーとなります。

指標ブロックを設定することで指標発表における相場急変のリスクを回避することができます。

指標ブロック設定方法

指標ブロックの設定方法を説明します。

動画説明も作成しました。

チャート上で右クリック→”エキスパートアドバイザー”→”設定”をクリックしてください

パラメータの入力を一番下までスクロールして”UseNewsFilter”の値を確認してください。

Tureの場合は指標ブロックが有効になっています。

無効の場合は以下です。

設定をカスタマイズする際は各チャート毎に実施してください。

すでにポジションを持っている時の指標発表はどうなる?

指標発表に合わせてポジションを解消する設定もできますが、僕の場合はトレード継続です。

FlexEAは相場のトレンドに対して逆張りでトレードをするEAです。
逆にいうとトレンドが出ない限り、トレードされることはありません。

すでにトレードしているということはトレンドが出た後となります。

トレンドはいつまでも継続するものではないので、指標発表によって仮に逆方向へ走ったとしても微々たるものです。

いちいち損切り、利確をするのは資金を増やす機会損失に繋がるので僕は決済する設定を施してません。

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